日常
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立秋
台風の影響からなのか、湿った空気の時もあり、 じんわりと暑さを感じる日もある。 それでも、ここ数日は、からっとした日が重なり、 朝に吹く風は、心地がいい。 立秋…
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枠のなかにいること
いま、過去を振り返る作業をしている そうすると、所々で、小さな枠のなかにいたんだな、とおもった。 社会の成り立ちは、いろんな枠があり、そのなかでひとは生きている…
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夏の音
朝方、蝉の鳴き声が耳へと届くようになった。 夏も、盛りだ。 この地の暑さは、じっとりと、身体にまとわりつくような感じがある。 なかなかに、こたえる暑さ。 それも…
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月のはじまり
月はじめの三日、近くにあるような、眩しいくらいに煌々とひかる満月をみられた。 建物に隠れるようにして、低い位置からゆらりとうごく姿。 うっとり。 時が止まったか…
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一冊の本から
二年前の閉店後、このぐらいの時間だったような、 SNSでの最後の投稿を終えて、やめた一日。 一年前はどんな一日だったのか、そう思い、読みながら振り返ることも少な…
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入梅
十一日に、梅雨のはじまりを意味する、入梅の訪れがあった。 湿度も感じるようになり、カビも気になるころ。 カビを気にするあまり、梅雨ではなく、「黴雨」とも言われて…
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月のはじまり
六月になり、ゆったりとした空気感。 ひとのながれも、ひととの交流の間も、なんだかゆったりとしている。 あつい夏を迎える前の、ひと息というころなのかな。 、、 昨…
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月の終わりに
上弦の月 昨夜、営業を終えて、いつものようにそらを見上げた。 煌々とひかる、お月さん。 線をひいたように、くっきりと半月のかたちに。 自然のなかで起こる現象は、…
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日々のこと
根をはる そこにいることで、居心地の良さを感じたら、 自然と根をはり、時間と共に広がり、深くなるもの。 植物をみていたら、そんな当たり前のことを、気付けばしてい…
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日々のこと
三日月 新月から数え、三日目の月のことを、三日月という。 久しぶりに、その表情をのぞかせてくれた。 最近は、そらを眺めても、隠れていたのかな、というくらいにみれ…

