日々のこと

二月三日、節分の日

育ったまちのお隣の町、甚目寺町。

そのまちにある、甚目寺観音さんの節分祭に行ってきました。

節分の日は意識をしても、ちゃんとその日に合わせ、お寺に行くことがあっただろうか。

記憶を遡るも、みつからず。

もしかしたら、はじめてなのか。

お参りをし、投げられる豆を受け、笑った。

周りに居るひとたちも、くちもとが緩んでいるように感じた。

定休日だったこともあるけれど、誘ってもらえてなかったら、きっと普段通りに過ごしていたように思う。

ことが重なり、お陰でとてもいい日を過ごせた。

この日は、それまたいろいろと重なり、いろんなひとに会えた。

いろんなひとの笑顔がみられた。

いい一日だ。

明日は、立春。

暦の上では、春の入口。

体感としては、もう少し先でも、季節は移りました。

冬から春へ。

季節の節目を意味する、節分。

今は、二月三日だけを節分とされるけれど、本当のところは、季節の節目節目にあるのが節分の日。

だそうです。

いつの日か、読んだ本に、書いてあったような。

違っていたら、おしえてください。

今日という一日の余韻を感じながら、すこし、やることを。

、、、

誘ってくれて、ありがとう。