月のはじまり、たいせつなお知らせ

いつも足を運んでくださるお客さん、

ありがとうございます。

夏も盛りを迎え、一層の暑さを感じる日々です。

そんななか、足を運んでいただけることに、深く、有難く思います。

今回は、八月より変えていくことについて、お話をします。

長くなりますが、一読いただけますと嬉しく思います。

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さて、毎年のことながら、夏は静かな時間が流れております。

それはそれで、想いを巡らせるたいせつな時です。

今年より、店の品書きや営業時間を変えて、無理のない形へと変えました。

物価高等もあるかもしれませんが、店の在り方の舵切を大きく変えたこともあり、

先行きの厳しさを感じております。

そうしたなか、どうしていこうかと考えた末に、開業当初からコロナ期に入るころまでしていた、

移動販売を再開することに決めました。

店だけで成り立つことを一番に考えておりますので、決断に至るまでは、とても考えました。

「店は、いろんなひとに知っていただくこと」

店を続けていると、当たり前のことが見えなくなってしまうことがあります。

まずは、知っていただく。そして足を運んでいただく。

商売において、基本だと思います。

今は、様々な媒体で情報を得られますので、私自身、甘えがでたのかもしれません。

開業から十年を前にして、初心にかえることが必要だといわれているように思うのです。

だから、夏の厳しい時ですが、汗水垂らして、外へと出稼ぎに行きます。

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店は、その間、ももさんに任せます。

ももさんは、一緒に働きはじめ、もう五年目です。

小豆を炊くこと、和菓子を作ってもらうことに尽力してもらっていましたが、

最近はより珈琲のことを伝え、お願いをしております。

この先もたのしく、長く続く店で在れるよう、努めてまいります。

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八月の最初の週末に、早速の出店があります。

加えて、KELLYさんの取材もあります。

後押しだと思い、受け止めております。

ご心配、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、変わることを温かい目で見守って頂けますと幸いです。

長くなりましたが、どうぞ、よろしくお願いします。